ドローンの危険性について
ただのおもちゃではない
一部の人はドローンをただのおもちゃとしか思っていない人はいませんか?
私もドローンについて色々と調べるまでは撮影ができて飛ばせるラジコンとしか思ってませんでした。
しかし、現在のドローンは小型化され性能も向上し続けてます。
ドローンをただの大人のおもちゃではないので使い方を間違えないように安全性やルールを守って使う必要があります。
最近は日本に向かってロケットを飛ばす国がありますね。
ロケットマンなんて言われてしまってる人もいますよね。
核燃料技術やロケット技術を間違った方向で使ってると危険視されるように
ドローンも同じことが言えます。
ドローン版のロケットマンなんて言われないように使用しましょう。
なぜ危険なのか

ドローンは無人飛行機のため全て遠隔操作で使用いたします。
しかもプログラムをくめばGPS機能を使えば行き先を決めて自動で飛ばすことも可能です。
ドローンがホワイトハウスに墜落したという事件がありました。
簡単に侵入できてしまった事実があるわけです。
また、ドローンを使って覚せい剤の運び屋の仕事をしたなんてニュースもありました。
盗撮だってし放題、実際に中国で盗撮事件が起きたなんてニュースも聞きました。
悪用方法を考えたらキリがないんです。
なので、ちゃんとしたモラルと発想を持って使用することが大前提です。
ドローンは凶器にもなる

ドローンを使えば届かないところでも飛ばしていけます。
鋭利な刃物や薬物や可燃性の薬剤を実装させてわざと人に当てるなんて人がいてもおかしくありません。
また、作為的にドローンを使って犯罪を行おうとしなくても、人が多くいる場所でドローンが墜落して、もし人にあたった場合 大けがをする可能性もあります。
ドローンは、間違った使い方をすれば凶器や犯罪の道具になるという事です。
ドローンは災害救助や今後の運送業界に対しての革命的なロボットにもなったり色々な可能性を秘めているものです。
一般の方も開発者も善良な発想でドローンを使って行って欲しいと思います。
なぜなら、ドローンから撮影した景色の雄大さは人の目を魅了します。
災害救助で使用されるドローンは本当に役に立ちます。
こういった技術革新されていく物が危険視されて減衰して欲しくないです。
しっかりとルールを守ることや法規制について守って使用していきましょう。


